2008年 11月 の記事

[Mobile] 2台目携帯購入:EMOBILE H11HW

  • 2008年 11月 24日
  • カテゴリー : Mobile

2台目携帯を購入 ドコモの最新機種の買い増しを検討していた私ですが、通話料がかかりすぎるということで、相方と二人で二台目の携帯を購入しました。 購入にあたって、条件は以下の通りでした。 通話は定額 or 今よりも安くなる。なお家族ではなく他人である二人の通話が前提。 新規で二台目を購入するなら、その携帯は通話専用でもかまわない。デザインも機能も問わない。 現在、通話料金だけで、二人合わせて1万5千円程度 この条件で調査したところ、各キャリアごとに対象サービスを調査してみました。 NTT DoCoMo 言うまでもなく料金プラン・無料サービスは最弱です。もっとも基本料が高くて通話料が安いプランにしても現在から-1,000円、無料は家族間のみです。そもそも現在メイン携帯がこれなので、既に眼中にありません。 au 私たちの20台後半世代よりもう少し下に行くとメジャーらしいこのキャリア。意外とサービスがなく、無料通話はドコモと同じく家族間のみ。通話料金プランも高額な部分にはまったく行き届いていません。学生向けという狙いなのでしょうか? ソフトバンク 純増数No.1のこの機種。二代目として選ばれることも多いそうです。 無料通話は有名なホワイトプラン。ソフトバンク同士なら1時~21時が通話無料。 デザイン・機能の多様性もあって、機種選びにも困りません。いやむしろ迷って困るぐらいです。 ただ、あいにくのところ、私たちの通話のメインはやっぱり21時~1時ですので^^; WILLCOM 何気に周囲で利用者が増えているのがこのメーカー。二台目として持ってる人を結構見かけます。 無料通話は、PHS相手ならどのキャリアのPHSでも通話無料。月額2,900円と非常にお得なサービスがあります。 機種も多様にあって、特に女性が好むような可愛いものが多いです。私的にはスマート系で男性好みなものもちゃんとあるように見受けられました。 正直、後述のEMOBILEがなかったらこれにしていたことでしょう。 EMOBILE イー・モバイル 新進気鋭のキャリア、イー・モバイルです。まだ全国にはネットワークが行き届いていないものの、昔からある他事業者にはまねできない、大量回線を前提とした通信網作りのおかげで、回線が混む時間帯でもデータ通信の安定性などを発揮し、機能嗜好な先進的な男性に人気なキャリアといえます。 私は以前、Eee PCを購入した際にデータカードプランに加入していますが、今のところ、つながらないですとか、通信が遅い等の問題は一切発生していません。非常にオススメです。 さて、今回は携帯でのイー・モバイルですが、最近、「イー・モバイル」の名前をよく聞くのはスマートフォンの分野のようです。「Touch Diamond」というスマートフォンが人気で、2008年10月の純増数はソフトバンクに続いて二位だったそうです。 しかし今回の目的は無料通話サービスです。イー・モバイルには月額980円でイー・モバイル同士なら通話無料という「定額パック24」というオプションがあります。このオプションを「ケータイプラン」というプランと組み合わせることで、イー・モバイル同士の通話だけを使っているなら月額1,980円です。 更に現在は「U-29応援キャンペーン」というキャンペーンを行っていますので、これを利用すると、2年間は基本料が-1,000円されますので、月額980円になります。 U-29ではない方も、データカードを持っていれば-1,000円になりますので問題ありません。こちらは期限もありません。 更に更に、「新にねん」というキャンペーンを利用すると、二年間は解約できませんが、機種代から大幅割引! 機種によっては「1円」で購入できます。 私たちは通話だけできればよいので、最も安い「H11HW」を購入しました。これなら機種代は「1円」です。 他にも月額+1,000円で「H11T 」とかも購入できます。スマートフォンとかは「冬の大感謝祭 スマートフォンャンペーン」というのが始まりましたので、そちらをご参照ください。 H11HWの使い心地ですが、通話にはまったく問題ありません。多少、電子機器を通したような違和感はありますが、それは携帯自体が安物なせいかもしれませんし^^; キーとかもカコカコいうので違和感がありますし、多少、設定とかに自由が利かない部分はありますが、おおむね満足しています。 恋人同士や友人同士などで入る分には、オススメはイー・モバイルですね! - [ 続きを読む ]

[Server] [Ruby on Rails] さくらインターネットからCORESERVERへRailsアプリを移動する (3)

実際にRailsアプリを移植する  ようやく Ruby on Rails アプリの移行が完了しましたので、備忘録を残していきます。 さくらインターネットとCORESERVERの違い MySQL 4.0.27 ⇒ 5.1.2.2rc MySQLがUTF8対応 MySQLデータベースを複数持てる FastCGI対応  これが意外とエラーを起こしました。  まず、当然として"environment.rb"の"GEM_HOME"を前回設定した"GEM_HOME"に直します。 $LOAD_PATH.push("/home/xxx/lib/ruby/site_ruby/1.8") $LOAD_PATH.push("/home/xxx/lib/ruby") ENV['GEM_HOME'] ||= '/home/xxx/lib/ruby/gem' ↓ $LOAD_PATH.push("/virtual/xxx/lib/ruby/site_ruby/1.8") $LOAD_PATH.push("/virtual/xxx/lib/ruby") ENV['GEM_HOME'] ||= '/virtual/xxx/lib/ruby/gem'  続いてデータベースをUNICODEで作成する。 UTF8で統一(XREA + MySQL + Ruby) | Diaspar Journal  更に"database.yml"の設定を作成したデータベースにあわせる。その際に"encoding: utf8"を指定しておく。  そしてそのままソースをUP。"rake db:migrate"でDBを作成し、実行してみるが、「Script Not Found」というエラーが。。。更になにもいじらずに更新してみると、「Application Error」に。。。 一から作り直す  挙動が明らかにおかしいので、一から作り直してみることに。railsコマンドでプロジェクトを作成し、"environment.rb"、"database.yml"と、appフォルダ、dbフォルダ、publicフォルダ下の3つフォルダを上書き。  実行してみると。。。動いた!!  FastCGIのおかげか、挙動が物凄く早い!! まったくロード感がないし、Amazon A2S(ECS)を実行してみても、まったく待ち時間がない!! Ajax系の入力補助(マスタを用いたオートコンプリート機能を実装してます)も早くて快適でした!!  結論、Ruby on Railsを実行するには、さくらインターネットよりCORESERVERの方がいいです。早々にMTごとCORESERVERに移りたいと思います。 ※ ちなみに MySQL 5.1 になると結構予約語が増えていて、私は二個ほどフィールド名とかぶってエラーになりました。CORESERVER上のMySQLの予約語はこちらからご確認ください。 MySQL :: MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 8.3 MySQLでの予約語の扱い - [ 続きを読む ]

[Server] [Ruby on Rails] さくらインターネットからCORESERVERへRailsアプリを移動する (2)

CORESERVER に Ruby on Rails をローカルからインストールする  前回の記事に引き続き、CORESERVERにRuby on Railsをインストールしてみました。予想外にてこずりましたので、ここに備忘録を残しておきたいと思います。 .bashrcの作成エラー  基本的にはこちらのサイトを参考にインストールを実行していきました。 CORESERVERにRuby on Railsをインストールする | stick stack  途中、”.bashrc”ファイルの作成でこんなミスをしてしまい、エラーになりました。 export PATH=$PATH:$HOME/bin export RUBYLIB=$HOME/lib/ruby/site_ruby/1.8:$HOME/lib/ruby export GEM_HOME=$HOME/lib/ruby/gem ←最後に改行が入っている ↓ ~/lib/ruby/gem? ←最後の改行が変換できず、妙なフォルダが出来上がってしまった。  こんなのは当然の知識かもしれませんが^^; Ruby on Railsのインストールエラー  こちらも解決して、gemコマンドが実行できるようになったので、引き続き作業を実行していくと、Ruby on Railsのインストール中に以下のようなエラーが発生しました。 xxx@s99:~> gem install rails -v 2.0.2 --include-dependencies Successfully installed rails-2.0.2 Successfully installed rake-0.8.3 Successfully installed activesupport-2.0.2 Successfully installed activerecord-2.0.2 Successfully installed actionpack-2.0.2 Successfully installed actionmailer-2.0.2 Successfully installed activeresource-2.0.2 Installing ri documentation for rake-0.8.3... Installing ri documentation for activesupport-2.0.2... Installing ri documentation for activerecord-2.0.2... Killed xxx@s99:~>  Killedなんて不穏当な文字列が出てきました。インストールが出来たか確認する為に、railsコマンドを実行してみますが、以下のようなエラーが発生してしまいます。 xxx@s99:~> rails - [ 続きを読む ]

[Server] [Ruby on Rails] さくらインターネットからCORESERVERへRailsアプリを移動する (1)

CORESERVER移管計画 さくらインターネットの問題点 : MySQLのUTF-8対応  さくらインターネットのMySQLはバージョン"4.0.27"というかなり古いバージョンで、UTF-8に対応していません。"Ruby on Rails"を扱う場合は文字コードはUTF-8が基本となっていますが、MySQL内でデータが文字化け状態になることさえ許容できれば、まったく問題なく運用できます。  しかし、今回、私は不満を持ってしまいました。理由はバックアップ・レストアができない点です。現在、さくらインターネットでRailsを用いたwebアプリを開発していますが、開発の過程でDB設計の見直し等が発生した場合、マスタデータの出し入れなどが必要となってきました。その際、文字化けして保存してあるデータをMySQLのエクスポート機能で出力しようとすると、エラーが発生しました。せめてインポートさえできるのでしたら、取込データを用意しておくのですが、UTF-8での取込は不可能なので、どうやってもEUC等で保存され、Railsで呼び出すとエラーになってしまいます。 2008年11月13日追記  MySQL 4.0.* ではSQLのサブクエリができないことが発覚。決定的に断念 MySQL :: MySQL 4.1 リファレンスマニュアル :: 6.4.2 サブクエリ構文 事実、初期の SQL が “構造化問い合わせ言語” と呼ばれるようになったきっかけは、 サブクエリにある。  そもそも、FastCGIが利用できないさくらインターネットではデータの1件保存だけでも数秒かかります。さくらインターネットでRailsアプリを動かすことに限界を感じていたことですし、そろそろ違うサーバーを検討してみることにしました。 CORESERVER  新しいサーバーを探していると、10年以上前に一時期お世話になったことがある「XREA.COM」の新サービス「CORESERVER.JP」を発見しました。  FastCGIも使えて容量も申し分なく、値段は月額1,000円と非常にお買い得でした。とりあえず15日の試用を試してみることに。 ドメイン  「CORESERVER」の登録には「VALUE DOMAIN」への登録が必要なようです。「VALUE DOMAIN」はドメインを購入できるサイトです。  「WebEyes」から「さくらインターネット」へ、更に「CORESERVER」へと、最近、よくサーバーを移転するのでドメインがあれば便利だな~と考え、ついでに購入を検討してみることに。  料金的には、gTLDドメインは主に年額990円と安いので、購入を決定。ドメイン名称の案としては、短く「deme.xxx」がいいと思いましたが、かつての個人名ドメイン「.name」しか空いていなかったので、「demenaoto.xxx」にすることに。  「demenaoto.xxx」はどこも空いていましたので、どれを購入するか検討。最近は企業専用という色合いも薄れてきたメジャーな「.com」と、ネットワークという微妙な分類でわりと個人に親しまれている「.net」で迷い、「demenaoto.net」を購入。「.name」や「.com」をあまりよろしくないと思ってしまう辺り、どうやら私は昔の感覚が抜け切らない、古い考え方を持っているみたいですね。 2008/11/13追記  VALUE DOMAIN のドメインをさくらインターネットで使用する方法。移行が完了し次第、CORESERVERに設定し直すつもりなので、二度と参照しないかとは思いますが、念の為、備忘録。 ValueDomainのドメインをさくらのレンタルサーバで使う :アドサイト・プロについて CORESERVER SSH接続  CORESERVERの契約はあっさり終わりました。調査しているときからわかっていたことですが、「CORESERVER」への遠隔地からのアクセスは「Telnet」ではなく「SSH接続」でした。開始方法はこちらを参考に。 CORESERVERにSSHでアクセスする | stick stack  ちなみに私は仕事場ではWin2k、自宅ではWinXPとVistaなので、当然SSHなんてものは入っていません。WindowsでSSH接続をする方法を調査すると、このようなサイトが見つかりました。 WindowsでのSSH利用方法  「UTF-8対応 TeraTerm Pro」などというソフトは聞いたことはありませんでしたが、Vectorで見てみるとランキング一位になっていました。とりあえず問題なさそうだと考え、インストール。「CORESERVER」での使い方についてはこちら。 XREA/CORESERVERとのSSH接続  無事、登録できました。  次回はこちらを参考に「Ruby on Rails」環境を構築する予定。 CORESERVERにRuby on Railsをインストールする | stick stack - [ 続きを読む ]

[Mobile] ドコモ 2008年冬モデルレビュー (2) 端末比較一覧

  • 2008年 11月 10日
  • カテゴリー : Mobile

型番 発売 サイズ(mm) 重量(g) タッチパネル Bluetooth iコンシェル iウェジット PRIME F-01A 08年11月19日 111×50×17.5 142 ○ ○ ○ ○ F-03A 09年1月~3月 114×51×19.5 145 ○ ○ ○ ○ N-01A 08年11月 113×50×17.6 140 ○ ○ ○ ○ P-01A 08年11月 108×50×16.9 122 × ○ ○ ○ SH-01A 08年11月 111×50×16.6 145 × ○ ○ ○ SH-03A 08年12月 111×50×18.5 135 ○ ○ ○ ○ L-01A 08年11月~12月 110×52×15.7 120 ○ × × × STYLE F-02A 08年12月 108×49×16.4 131 × × × × N-02A 08年11月~12月 109×50×12.9 106 × × ○ ○ N-03A 08年11月 107×49×12.9 108 × × × × P-02A 09年1月~3月 112×50×17.9 137 × × ○ ○ P-03A 08年12月~09年1月 108×49×14.7 120 × × ○ × SH-02A 08年12月~09年1月 108×49×13.9 110 × × × × SMART F-04A 09年2月~3月 108×49×12.8 120 × × × × N-04A 09年1月~3月 103×49×12.9 120 × × ○ ○ P-04A 09年2月~3月 110×50×9.8 105 × × ○ × P-05A 09年2月~3月 110×50×9.8 103 × × ○ × PRO HT-01A 08年11月~12月 103×52×20 172 ○ ○ × × HT-02A 08年12月~09年1月 102×51×12.4 110 ○ ○ × × SH-04A 09年2月~3月 114×54×16.3 140 ○ ○ ○ ○ Nokia E71 09年2月~3月 114×57×10 127 × ○ × × BlackBerry Bold 09年2月~3月 114×66×15 136 × ○ × × 私的参考 N703iμ 103×49×11.4 90 × × × × - [ 続きを読む ]

[Mobile] ドコモ 2008年冬モデルレビュー (1) 新機能

  • 2008年 11月 7日
  • カテゴリー : Mobile

ドコモ 2008年冬モデルレビュー (1) 新機能  ようやくドコモが冬商戦の新機種を発表しました。「907」「707」と言われる世代ではありますが、今回から高機能な「90x」シリーズと、コストを考えた「70x」という機能重視の分類を排除し、新たな分類が設けられ、型番も大きく変わることとなりました。それについての詳しい内容に関しては、GIGAZINEとかIT-mediaとかに譲り、個人的に評価してみたいと思います。 新機能  08冬モデルからは「iコンシェル」、「iウェジット」、「地図トーク」、「モバイルGoogleマップストリートビュー」、「iアプリオンライン」の5つです。 iコンシェル  「iコンシェル」はレコメンド型サービスで、ユーザーの環境や嗜好に合わせた情報を収集してくれるらしいです。いつも利用する鉄道の運行情報や、お気に入りの店のクーポンなどがあった場合、iチャンネルみたいに表示されると考えてもらえば分かりやすいのではないでしょうか。  デザイン的にもミニキャラが情報を薦めてくれるような形式を取るので、女性受けもよさそうだ。キャラは変更できるらしい。  月額210円(税込み)。初回申し込み時は初月無料、お試し期間として購入時から30日間は月額使用料無料で利用できるそうです。 iウェジット  個人的にはヒット機能。自分の好みの機能を画面に貼り付けて使用できます。iGoogleの携帯版のようなものです。  個人的に特に興味が湧いたのが、電車の時刻表機能です。詳しい機能はわかりませんが、この画像を見る限り、どうやらある駅からある駅へというように設定しておくと、現在時刻から最も早い時刻の電車の出発時間と到着時間を表示してくれるようです。これさえあれば、次の電車に間に合うように家を出る時も、今から乗る電車の到着時間にアラームをかけて爆睡する時も、一々時刻機能を使う必要がありません!  他にも注目のウェジットがたくさんありますが、一部の機種では対応していないようです。私は現在使っている携帯がスリム型のさきがけである「N703iμ」なので、「SMART」の機種を検討していましたが、この機能がついていないので別のものを購入する予定です。 地図トーク  地図ベースで位置情報やら写真やら情報などを共有する機能。サークルや友人同士などで使用するなら楽しいかも。  月額利用料は315円。初回利用日から60日間はお試し期間として、地図トークを含む地図アプリを無料で利用できるそうです。  どうせ三日坊主になりそうなので、個人的には No! な機能です。 モバイルGoogleマップストリートビュー  プライバシーや個人情報の問題で話題となったストリートビューが携帯から見れます。当然、無料です。私的にはこれぐらいならプライバシーの侵害にはならないと思いますので、素直に便利だと思っています。 iアプリオンライン  iアプリでネットワーク通信対戦を可能にする機能。オンラインゲームのロビー機能や、電話帳と連携した呼び出し機能「iアプリコール」などが実装されるらしい。  私はPCのオンラインゲームすら続かないので、多分利用することはなさそうです。 - [ 続きを読む ]